今でも勘違いなのかどうかわかりませんが、
どうか勘違いであってほしいので書かせていただきます。

僕以外は・・・ 👫
小学生のころ、ふと思ったことがあります。
”僕以外の人間は本当に生きているのか?”と。
自分の意識は、必ずここにあります。間違いない事実でしょう。
ですが、ほかの人たちの意識は・・果たしてどうなのだろうかと。
人間だけじゃない。近所の猫などの動物にも意識はあるのだろうか。
どちらにもないかもしれない。僕しか意識を持っていないのかもしれない。
皆意識がないなら、僕は孤独。解決したいけど、解決はできないはずだ。
僕だけ意識があるとすれば何のために?
僕が死んだらどうなる?神のいたずらか?その神に意識があるのだろうか・・・
・・・
という、かなり大変な想像をしていました。笑
ですが、その可能性は今でもあるわけです。
一生悩むでしょう。
独我論という哲学
どうやらこの考え、独我論という考えだそうです。
”自分が存在を認識できる対象は自分の精神のみ。それ以外の認識は信用できない”
という考えです。
この考えはだれにも論破はできないでしょう。だれも証明できないので。
もし、人間全員が自分と同じような意識があるとしても、証明は不可能でしょう。
ものすごく難しくて恐ろしい哲学です。
最後に
読んでいただいてありがとうございます。
どうかこれを読んでる皆様に
意識がありますように・・・・・